季節の野菜と、タオルの手入れ
月のはじまりは、その月のおすすめ野菜から。真冬のキャベツの選び方、7月にきゅうりを食べてはいけない理由、夏のタオルの洗い方。すぐ暮らしに使える話が毎回どこかに入っています。
例:#2-1 真冬のキャベツ選びの豆知識 / #31-1 きゅうりの美味しさの秘密
IKEUCHI ORGANIC と 坂ノ途中 の Podcast
タオルをつくる池内計司と、野菜を届ける小野邦彦。今治と京都、ふたりの経営者が「なぜ、自分たちは今の事業をやっているのか」を、真面目に、楽しく、丁寧に深ぼる週1回の対話番組です。
全エピソード無料
番組のなかの、ひとこと
LISTEN NOW
このページでそのまま再生できます。気に入ったら、お使いのアプリでフォローしてください。毎週月曜の朝に新しい回が届きます。
ABOUT
IKEUCHI ORGANICは今治でオーガニックタオルを、坂ノ途中は京都で農薬・化学肥料不使用の野菜を扱っています。どちらも「100年先」を見据えて商売をする会社。2024年1月、京都市の「これからの1000年を紡ぐ企業認定」で出会ったふたりが、月に一つのテーマを決めて語り合う番組が始まりました。
月のはじまりは、その月のおすすめ野菜から。真冬のキャベツの選び方、7月にきゅうりを食べてはいけない理由、夏のタオルの洗い方。すぐ暮らしに使える話が毎回どこかに入っています。
例:#2-1 真冬のキャベツ選びの豆知識 / #31-1 きゅうりの美味しさの秘密
挫折の乗り越え方、決断の時に意識していること、好きな仕事か向いている仕事か。ビジネス書には書いていない答えを、創業者ふたりが自分の言葉で話します。
例:#15-1 挫折をどう乗り越えた? / #26-4 決断の時に、意識していること
リスナーからの質問や相談がそのままテーマになります。ゲストのリクエストも歓迎。年に数回は店舗での公開収録もあり、会場からの質問にその場で答えます。
例:#33-3 座右の銘 / #30-5 見立ては仮説!外れた時こそ面白がろう
START HERE
142本もあると、どこから聴けばいいか迷います。気になる入口から2本ずつ。どれも20分前後です。
HOSTS
パーソナリティ
IKEUCHI ORGANIC 代表
1949年、愛媛県今治市生まれ。松下電器産業(現パナソニック)でTechnicsのプランナーを務めたのち、1983年に家業の池内タオルを継ぐ。1999年、「最大限の安全と最小限の環境負荷」を掲げてオーガニックコットンのタオルづくりへ舵を切り、2014年に社名をIKEUCHI ORGANICへ。ビートルズが原点。
座右の銘「しんどいことは美しい」
パーソナリティ
株式会社坂ノ途中 代表取締役
1983年、奈良県生まれ。京都大学総合人間学部で文化人類学を専攻し、外資系金融機関での「修行期間」を経て、2009年に京都で坂ノ途中を創業。「100年先もつづく、農業を」を掲げ、新規就農者の野菜を届ける仕組みをつくる。ラオスやミャンマーの山間地でコーヒー栽培の事業も。
大切にする言葉「山川草木悉皆成仏」
聞き手
IKEUCHI ORGANIC タオルソムリエ/セールスコンダクター
リスナーに近い目線の聞き手として毎回参加。ふたりの話を引き出し、ときどき鋭い質問を投げます。
今治・愛媛
最大限の安全と最小限の環境負荷
1953年創業のタオルメーカー。オーガニックコットンと風力発電でつくるタオルは、原料から廃棄までを追跡できる。創業120周年の2073年までに「赤ちゃんが食べられるタオル」をつくることが目標。東京・京都・今治に直営店。
ikeuchi.org →京都
100年先もつづく、農業を。
環境負荷の小さい農業を広げるため、農薬・化学肥料不使用の野菜を宅配・卸・八百屋で届ける。提携農家の約8割が新規就農者。「少量で不安定」な野菜を適正価格で売る仕組みを、独自のシステムで支えている。
on-the-slope.com →GUESTS & LIVE
数か月に一度、ふたりが会いたい人を招きます。店舗での公開収録は参加無料。次回のお知らせは番組内とXで。
2024年5月 / #5 公開収録
「地方拠点であることのメリット・デメリット」から、会場の質問にすべて答えた36分の特大回まで。
2024年7月 / #7 ゲスト
初のゲスト回。「腐るお金」とは何か、共感コミュニティ通貨eumoの考え方、そして新井さんにとっての「なんでやってんねやろ」。
2025年4月 / #16 公開収録 ゲスト
「令和時代の経営者の資質」「民事再生したからこそ」。4回分を一気に聴けるフルバージョン(#16-5)もあります。
2025年12月 / #24 公開収録 ゲスト
「泣くことってある?」「20年後の自分に会ったら何を話す?」。関さんからの質問にふたりが答える回。
2026年4月 / #28 公開収録 ゲスト
「なんでクルミドコーヒーやってるんやろ?」から、天職は『Calling』、生きづらさを抱えた人たちの逆襲まで。
LISTENERS
コタツでみかんを食べているような心地よさ
肩の力が抜けた会話なのに、ときどきハッとする言葉が出てくる。配信を追いついたあとも、過去回を繰り返し聴いてしまうという声。
Apple Podcasts レビューより
毎週月曜の、ちいさな楽しみ
小野社長と池内代表の掛け合いが心地よく、飾らない言葉のやりとりが面白い。週のはじまりに聴く習慣になっているという声。
Apple Podcasts レビューより
お便りが、そのまま次のテーマになる
「座右の銘」「体温を下げる野菜」「伝統野菜の本音」。近ごろの回の多くは、リスナーから届いた質問から始まっています。
番組の構成より
ALL EPISODES
テーマ(月)ごとにまとめています。キーワードで探すか、ゲスト回・公開収録で絞り込めます。
発売中のドレッシングの感想で大盛り上がり! 大根ドレッシングの味わい方も紹介します。代表はちょっと体調を崩してしまったり、小野さんは相棒ジョルカブとの別れが近づく予感を実感。オープンハウス準備の様子や今治のスーパーカブ聖地の話題も。
大雨の影響で葉野菜が高騰する仕組みを小野さんが解説。生産者との価格を一定にする「通し値」の工夫や、量と価格を分けて考える流通の知恵を紹介。イケウチオーガニックのコットン全量買取りとも通じる、安定供給の哲学を語ります。
同梱依頼やサンプリング依頼への向き合い方から、ポップアップ出店の基準まで本音トーク。「同じ未来が見えるか」を大切にする信頼関係の作り方や、食品加工ならではのトラブルとの付き合い方について語り合います。
イケウチ、坂ノ途中お互いのストアでお互いの商品を扱う新企画が誕生! コラボ商店構想で盛り上がる一方、大雨で秋冬野菜への不安も。ジェラートやれんこん麺、干支タオル、コットンヌーボーなど各社の新商品も満載です。
京都ストア12周年や今治博士検定挑戦など近況報告からスタート。話題は自動で議事メモを作成してくれるAIレコーダーへ。録音ボタンを押すだけで会議の要約をまとめてくれる便利なアイテムの感想をシェア。
秋野菜の種まきや無加温栽培の難しさ、大雨による影響など農業のリアルな悩みを小野さんが解説。タオル作りにも通じる「同じ設計でも同じものはできない」というものづくりの奥深さや、ビーツドレッシングの色から見える自然素材ならではの安定性の話へ。
「座右の銘」についてのお便りを紹介。代表の座右の銘「しんどいことは美しい」の背景や、小野さんが大切にする言葉「山川草木悉皆成仏」について、人や物事の本質を読み解こうとする姿勢を語り合います。※「余生ゆるゆる」さん、お便りありがとうございました!
7回目を迎えるオープンハウスをきっかけに「なぜ同じことを繰り返すのか」を深掘り。テーマを変えず磨き続けることの意味や、細部への神経の宿し方など、それぞれの仕事観が交錯します。
7月の祇園祭トークから一転、小野さんがミャンマー・タイ出張で見た戦場の過酷な現状について。避難民、化学肥料への依存、そして「自立とは何か」を考える、深く濃いエピソードです。
冷やしタオルの作り方やバンブー540のオススメを紹介。体温を下げる野菜を西洋医学・東洋医学の視点から語り、きゅうりが水筒代わりになるという旅の知恵まで飛び出す夏らしいお話。皆さま、お便りありがとうございました!※「なんで大工やってんねやろ」さん、「みずいろのクマノミ」さんさん、お便りありがとうございました!
水ナスや山科ナスなど種の交換文化から、奈良の宇陀金ゴボウ、丹波黒枝豆の厳しい現実、八町きゅうりの美味しさまで。在来野菜の魅力とその裏にある生産者の苦労を、経済性の視点も交えてリアルに語ります。※「みずいろのクマノミ」さんさん、お便りありがとうございました!
「オーガニックだから優しいの?おいしいの?」という素朴な疑問から、工業製品との違い、気持ちよさの正体、野菜の美味しさとの共通点まで深掘り。タオルも野菜も、適した環境と手間が味わいを生むという気づきに満ちた回になりました。
新商品のカレーや3種のドレッシング、京都ストア12周年イベント、秋の夜長キャンペーンのアイピロー、青山での今治タオルポップアップなど告知が盛りだくさん。小野さんへの愛が詰まった新企画の商品のお話も!
京都では7月に食べてはダメと言われていますが、坂ノ途中の「きゅうり」は格別! なぜ食べてはいけないのか、そして自然に近い環境で育つ複雑な美味しさの秘密やトゲトゲが特徴の四葉きゅうり、昔ながらのえぐみ取りの必要性など、奥深い世界を語ります。
ズッキーニの話題から、安定供給が難しい野菜へのもどかしさを語ります。お便り紹介からは、驚異的な吸水力を誇り汗拭きに最適なタオル「バンブー540」の魅力を解説。さらに、小野さんが最近感動したというアイマスクと睡眠の質向上の話題でも盛り上がります。
リアルな働き方相談へ。「お休みって何?」をテーマに仕事と生活のバランスを語り合います。代表の趣味時間の決め方や、小野さんの「かわいそうなラベル」に対する考えなど、独自の視点で時間の使い方を紐解きます。
仕事の効率化や働き方について経営者視点で深掘り。「メタ認知してストレッチゾーンにいるか」「量をこなすことで質に転化する」など成長に向けた本質的な助言が続出します。最後は失敗談や、期間限定「おもしろ野菜セット」のお知らせをお届け。
池内代表の原点とも言えるビートルズ。もし出会っていなかったらIKEUCHI ORGANICは誕生していなかったという秘話を語ります。小野さんが影響を受けた意外な人物たちの話題も。#なんでやってんねやろ
京都の6月の風物詩「水無月」の話題から、今が旬で爆発的に採れるズッキーニの美味しい食べ方や魅力について小野さんが解説!梅雨の時期にオススメの部屋干しでもすぐ乾くタオルの魅力も紹介します。#なんでやってんねやろ
お便りから「野菜やタオルの捨て時」について考えます。きのこや柔らかくなったじゃがいもの見極め方から、生ゴミを土に還すコンポストの魅力、そして「朝触れて気持ちよくない時」というタオルの替え時まで。#なんでやってんねやろ※「黄昏おとうさん」さん、「おいしい野菜ジュースが見つからない」さん、お便りありがとうございました!
大学院生からのお便り「未来を大きく描くには?」という問いに答えます。「よそんちのこと」として客観的に考える小野さんの視点や、「自分の夢は声に出して語り続けることが大事」という池内代表の深い人生論は必聴です。#なんでやってんねやろ※「大学院生」さん、お便りありがとうございました!
「見立てを合わせるには?」という質問に対し、一次情報に触れて場数を踏むことや、人をラベリングしないことの大切さを語ります。見立てが外れた時こそ代案を出し、その状況を面白がるお二人の思考法に迫ります。#なんでやってんねやろ※「大学院生」さん、お便りありがとうございました!
話題は玉ねぎと青ネギの素朴な疑問に。私たちが普段食べている玉ねぎの部位、実は根でも茎でもなく…!?小野さんが野菜の豆知識をたっぷり解説してくれます。
小野さんと池内代表の子ども時代を振り返ります。下町の多様性の中で育った小野さんと、家に人が集まる環境で育った池内代表。それぞれの原風景が、今の会社のあり方に繋がっているかも…?※「五十路のマダム」さん、お便りありがとうございました!
地方のお祭りの話題へ。今治の多様なお祭りの思い出や、益田さんが富山で出会ったお祭りを続ける方の「お役目」としての深い想いについて語り合います。※「水色のクマノミ」さん、お便りありがとうございました!
小野さんの視点から、大量消費社会とお祭りでの関係性を考察。お祭りが故郷と自分を繋ぐ理由になることや、目的を決めない旅の大切さなど、深い気付きに満ちた対話をお届けします。※「水色のクマノミ」さん、お便りありがとうございました!
今回はゲストに「胡桃堂喫茶店」「クルミドコーヒー」の店主の影山知明さんをお迎えした公開収録の様子をお届けします!第1回目はクルミドコーヒーをなぜやっているのか。なぜカフェなのかを聞いていきます!
「意思決定はいろんな流れに沿って選んでいくかもしれない」という仮説から「その流れにどう乗っていくのか」という小野さんの問いに対して、影山さんが天職についての自論を語ってくれました。またローカルでのキャリア形成についても深堀って考えていきます。
「人に役割を与えてるのが今の社会システム」であるならば、もっと人間らしく、自分らしく生きたいよね。という考え方がある一方で、それはある程度成熟しないと無理ではないか…という難しい課題について考えていきます。影山さんを迎えたゲスト回ラスト。最後の〆の言葉に心が掴まれました。ぜひ最後まで聞いていただきたいです。
クルミドコーヒー影山さんとのイベントを振り返り。小野さんが提唱する「組織はカレー」論。個性を活かす具材や出汁になる存在、そしてご縁が生み出す「シェフの気まぐれカレー」を目指す組織の在り方を語ります。
組織での「阿吽の呼吸」の難しさ。池内代表は「具材ゴロッとカレー」のように個性が主張するチームを好みつつ、忖度や空気を読む文化の弊害と、率直に伝えることの誠実さを議論。※4月5日に開催される公開収録のお知らせも必聴です!
池内さんはアイデアの壁打ちやダメ出し役にAIを活用し、小野さんは開発速度向上や業務の効率化に導入。AIを「優秀な若手社員」として捉えつつ、人間特有の「熱量」とAIの「同調性」をどう使い分けるべきか、実体験を元に深掘りします。
農業や物流でのAI活用など「技術の民主化」が進む一方、懸念されるのは膨大な電力消費。SF小説『三体』のような世界観にゾッとしつつ、画面の向こう側にあるエネルギーや自然資本への想像力を持つことの大切さ、便利さの裏側にある「重み」を考えます。
「後継ぎ」への悩みに対し、池内さんは「突然死ぬのが一番の引き継ぎ」と持論を展開。また、AI時代の経営者は10社に1人でいい?組織の境界を曖昧にし、企業間インターンなどで共に成長する未来像を語ります。
周囲の巻き込み方に悩むリスナーへ、小野さんは「説明的になりすぎず、ノーガードで喋る」大切さを説きます。池内代表の「世の中にないもの」への熱い気持ちと、益田さん「ただ気持ちいいタオルを作りたい」という純粋な想いも刺さるものがありました。
実は収録自体が久しぶりだった3人。2026年に入った新年、どう過ごしたかを聞いてみました。そこでなんと池内代表からサプライズなお知らせが・・・?!
今回は小野さんに「れんこん」のことについて、特性や豆知識をたくさん教えてもらいました!最後は、れんこんが育つ湿地の環境の大切さまで知ることができました。れんこんが食べたくなってきました笑"
今回は2通のお便りをご紹介!そのなかから一通「2026年、どんな年に?」という質問にお応えしました。引き続きリスナーの皆さまからのお便りをお待ちしております!※「なんで大工やってんねやろ?」さん、「木綿のハンカチーフ」さん、お便りありがとうございました!
池内代表が過去に風力発電を採用した背景や、小野さんが生産者と議論している内容について、かなり詳細に語ってくれました。そのなかで「決断」に対する意識していることが両社の考えが垣間見えたように思います。※「好きです!」さん、お便りありがとうございました!
2026年のスタートはリアルで収録した新年特別回となります!裏方で支えるスタッフを交え「こんな年になればいいな、番組をこうしていきたいな」というテーマで話をしていきます。今回は「番組でもっと驚きが欲しい!」という片山さんをお招きします。
新年特別回第二回のゲストは音声編集担当の赤松さん。編集しているポイントを聞きながら、気をつけてることをシェア。そこからリアルで公開収録する価値やいかに自分の感性を高めることの大事さについて話します。
裏方で支えるスタッフを交えた新年特別回。第三回のゲストは黒田さんと鳥井さん。たまたま共通した新企画に対する話題で、ゲスト回を別の会場で開催したいということやスピンオフ企画の検討を!と、様々な話題が広がりました
新年特別回のラストはいただいたお便りから「社会人で初めて意気込んだもの」「新年を越すときに食べたくなる食べ物」について。この話題からお二人の20代の昔話から「自然資本の豊かさ」や「いかに居心地を良くしないか」という深いお話を聞かせていただきました。※アップルパイさん、お便りありがとうございました!
12月は発酵食堂カモシカの関 恵さんをゲストに迎えた公開収録回です!今回は、関さんのことをお伺いしながら「泣くことある?」という質問に応えました。ーーゲスト:関 恵(せきめぐみ)発酵食堂カモシカ 代表取締役京都出身。発酵食堂カモシカ代表として、嵐山で発酵食堂・発酵マルシェ・発酵ラボを展開。「発酵食を台所に取り戻す♪」をコンセプトに、味噌、ぬか床、米麹、納豆などを中心にした発酵食品手作り文化と腸内環境の健康を広める。
関 恵さんを迎えた公開収録の第二回目。今回も恵さんからの質問にお応えしていきます。みなさんも過去と未来それぞれの自分に会ったら何をお話しますか? それぞれの違う考えがあり、とてもユニークな回となりました。
「今年一番時間をかけたこと、エネルギーをかけたことは?」という問いから2025年を振り返ります。濃密な1年を駆け抜けた経営者のみなさんの言葉は、とても簡潔でありながらも、重みを考えさせられるものがありました。
いい質問だなぁとつい収録現場で頷いてしまいました(編集担当)。喋り手みなさんの応えも本当に素晴らしいものでした。最後は、昨年も考えた「今年の一文字」で締めくくりです!
11月スタートはそれぞれかなり動かれていた10月の振り返り。Oasisのライブにオペラ、フィジーの副首相との対話や、隠岐・海士町の話題まで盛りだくさん。みなさん、10月はいかがでしたか?
今年もあと二ヶ月、いよいよ年末年始に近づいてきました。今回はくわいに黒豆、雑煮だいこん、金時人参など、お正月に欠かせないお野菜たちについて聞きました。
今回はお便りから「生まれてしまう下心との付き合い方」について考えてみます。そもそもこの3人には下心があるのでしょうか…? 一度「下心」について真剣に考えてみたい、そんな気持ちになりました。※ チョコプリンさん、お便りありがとうございました!
池内さん、小野さんそれぞれ本業とは異なる観点での若いときにやっておいてよかったことが本当に参考になります。だけど、それぞれ本業につながっている要素があります。※ りほさん、お便りありがとうございました!
前回に引き続き、30代・40代でやっておいたほうがいいことを聞いていきます。今回の話から「見える景色」が変わっていることの大切さについて気づきました。
今月も恒例?となりつつある坂ノ途中、小野さんへの質問からスタート。「昔、瓜は人間と仲良しだった」という小野さんの視点、とてもおもしろかったです。
小野さんから「寒い季節のタオルケットの活用方法とは?」「染め方や染料の原料は?」という質問に池内代表が応えました。タオルケットでも様々な使い方があったり、染料と洗いの関係やカラーの大切さが分かりました。
お便りの問いから、ニューヨークのお店を止めた後悔や、そもそも止めにくい性格から「坂ノ途中」が生まれた(かも?!)裏話など、止めることに対する考え方を教えてくれました。※ぴーすけさん、お便りありがとうございました!
坂ノ途中の会社説明会に参加した方からのお便りから「観客席(ファン)とフィールド(会社の中側)」の違いについて考えます。坂ノ途中の採用に対する考え方や意図を詳しく教えてくれました。※ショウイチさん、お便りありがとうございました!
突如はじまった「そうだ!聞いてみようのコーナー」から、とうがらしの辛味の疑問と、イケウチさんのTシャツが涼しい秘密を聞いてみます。今回は坂ノ途中のスタッフあっすー(松田)さんもゲストで参戦です。
以前いただいた陸稲に関する話題から、各地域の野菜を消費者に届けること、各地域のお宿でタオルを扱ってもらうことによる、想像力が鍛えられる視点についてお話しました。
「地元の企業でリスペクトしている企業はありますか?」というお便りに、それぞれの視点からお答えしました。そこで改めて「豊かさ」について考えさせられました。
「みなさんは、家で料理されますか?」というお便りから、今回はどんどん話が深まっていきます。小野さんが考える「名もなき家庭料理」についての視点は考えさせられました。※「まーしー」さん、お便りありがとうございました!
今回は前回の話題の続きと、最後に「大切にしていること」についてお話しました。ノーガードでいることの大切さは本当に憧れではあり、とても難しい考え方だと考えさせられます。
最近の近況でリスナーから直接いただいたお話や定期宅配で届いた夏野菜に関する話題へ。みなさんはどれくらい頻度でタオルケットを洗濯していますか?※番組内で紹介した、「にほん」の「ほんもの」を巡る旅マガジン『にほんもの』で「IKEUCHI ORGANIC」が取り上げられた記事はこちらです。究極の目標は「食べられるタオル」をつくること「IKEUCHI ORGANIC」/愛媛県今治市https://nihonmono.jp/article/53002/
実際にお二人が会社で難しいことがあったとしても、「やりたい」ことをどう進めてきたのかをお話いただきました。このなかで語られた「やりたいことを無理やり濁さず進めていく」ヒントはとても考えさせられます。※「なんでなの?がとまりません」さん、お便りありがとうございました!
商品に対して「理性的に買う?それとも感情的に買う?どっちだ?」という問いに対して、深く考えていきます。応援したいから、この会社だから、オーガニックだから、エシカルだから、皆さんはなぜその商品を選んでいますか?※「tomy」さん、「妹分」さん、お便りありがとうございました!
前回に引き続き「なんで選んでるのか」について考えます。今回の話で出てくる「同じ船に乗っている感」「目的から考える商品」はイチ消費者としても意識したいなぁと思えるお話でした。※「妹分」さん、お便りありがとうございました!
結婚50周年で、社会人初の10日間の休暇を取った池内代表。その旅のなか「帰りのチケットを取らない」大切さに気づいたそうです。
坂ノ途中さんの定期宅配をスタートし、野菜への興味がどんどん出てきている晴子さん。この季節にオススメの野菜やお野菜のちょっとした疑問についてお話しました。
「東京」に関するお便りから、連想する歌と街について考えます。みなさんは「東京」と聞いて思い出す歌と街はなんですか?※まうママさん、ナポリタンさん、インディゴラビットさんお便りありがとうございました!
今回は「米」に関するお便りから、深く考えました。いろんな話題がある「米」ですが、ニュースでは知れない様々な現場を知れました。※なんで大工やってんねやろ?好きやしな。さん、お便りありがとうございました!
少しずつ暖かくなってきた6月のオススメ野菜を小野さんが教えてくれました。坂ノ途中のお野菜セットについて、本当に[定期宅配]を検討している益田さんから、たくさん質問もぶつけます。
「初任給の使い道」のお便りに対して、お二人が正直に応えてくれました。よくこの手のお話は美談が多いように思うのですが、なんともお二人らしいエピソードです。また、生活リズムの変化が起きたときのエピソードについて、池内代表が京都時代を振り返ります。※たかちゃんさん、アップルパイさん、お便りありがとうございました
「生活リズムが変わると、他者との関係性が変わる。だけど…」というお話が展開されます。答えはなかったですが、御三方が伝えてくれたことは、きっと私たちにも通ずる大切な考え方だと思いました。※アップルパイさん、お便りありがとうございました
先日開催されたイベントから、フェアトレードの関係性以上に「買い続けること」に努める大切さについて考えます。イケウチオーガニックで使われているほとんどのコットンは、スイスのREMEI社が中心となっている『bioRe(ビオリ)プロジェクト』で作られているもの。このプロジェクトの活動から、安定的に成長していく意味とその重要性に気づかされました。この回で紹介されているREMEI社から提供された動画は以下となります。https://youtu.be/IlRkC0Z1ZFM?si=F9P4j-iXB7M-HZ0t※ことぶきさん、お便りありがとうございました
農業・オーガニック野菜のスタートアップ(事業)の難しさから、生産者から消費者まで届けられるまで、どんな苦労があるかを教えてくれました。作り手から売り手、買い手まで、しっかり繋がっていることや、消費者側として商品を選択すること、買い続けることをじっくり考えたくなりました。※ことぶきさん、お便りありがとうございました
池内代表たちの台湾体験話と5月の野菜の楽しみ方が、いい感じにコラボレーションしていきます。みなさんは「絹さや」と「スナップエンドウ」の違いご存知ですか?
お便りから、今治と京都の感覚の変化があるという話題に。どんな場所であっても、その土地や人間関係の深い歴史と文化があることは忘れないようにしたいと思いました。※どすえさん、お便りありがとうございました!
改めて「京都人の良いところは?」というご質問にお応えしました。さらに京都ならではの言葉のニュアンスに、奈良や愛媛のユニークさ、自然資本がある土地の特徴など、それぞれ地元の文化から「良さ」について考えます。※どすえさん、お便りありがとうございました!
「4月はどんな季節?」「生きる力とは?」というお便りにお応えました。新社会人や環境が変わった方にとって、社会で生きていく本当に必要な力のヒントをもらえるかもしれません。※なぎなぎさん、お便りありがとうございました!
4月はIKEUCHI ORGANICの阿部社長をゲストに迎えた公開収録イベントの内容を配信します!今回は収録現場だった東京ストアでの雰囲気とともに、阿部社長から「今の時代に必要な経営者の資質とは?」という質問に小野さんと池内代表が応えます。ビジネス書にはきっとないアドバイスに驚きです。
「嫌だなと思った時や疲れた時、どう頑張ってきた?」というご質問に応えました。民事再生や本当に死ぬかもしれない経験があった池内代表の視点に注目です。
今回は「生まれてから大事にしているものは?」「ユニークな視点の着眼点をもつのはどうやって?」という2つの質問から。特に後半では、人とは違う視点で生きる難しさとその視点について、とても盛り上がりました。
いただいたご質問「企業内起業を担当されている方へのアドバイス」と「社会活動をテーマにした仕事と現実の問題に対する向き合い方」について考えます。報われたいと思うのが人間の常ですが、結果がどうなるかわからないと生きていく大切を教えてもらいました。
2025年4月は、IKEUCHI ORGANICの阿部社長をゲストに迎えた公開収録の様子を4回に分けて配信しました。今回はそれをまとめて一気に聞けるフルバージョン版でお届けします!ドライブや家事をしながら一気に聞きたい!とか、まだ聞けていない!という方にオススメです。
今回は「これまでに挫折したことはありますか?それをどう乗り越えた?」というお便りから。人はみな、それぞれきっと失敗や挫折は経験したことがあるはず。池内代表の考えを聞いてみます。※NPKさん、お便りありがとうございました!
今回は小野さんから「挫折したとき」と「病みそうなときの対処法」を教えてもらいました。簡単なんだけど意外にできないこと・・・!みなさんもぜひ実践してみては?
「コットンヌーボー・野菜に対して、この年が好き?というのはありますか?」という質問・・・だったのですが、今年のコットンヌーボーの生産が遅れている理由や、生産者のリアルと認定の問題についての話題に。※コットンヌーボーとは、毎年その年の出来を味わい愉しむワイン「ボジョレーヌーボー」のように、タオルの風合いの違いを愉しんでもらおうというコンセプトで、前年秋に収穫されたオーガニックコットンだけで作られた世界でも例のないタオルです。https://www.ikeuchi.org/magazine/cottonnouveau/※ミービーさん、お便りありがとうございました!
B品に対するお便りから、イケウチオーガニックでの検品基準の考え方についてお応えしました。そもそもなぜ品質基準を設けるのか。※パーマとれかけてる大工さん、お便りありがとうございました!
今回は、坂ノ途中さんの品質基準(B品)の考え方について教えてもらいました。「外部の基準は参考に、内部の基準は・・・」という独自の考え方はとても参考になります。みなさんにとっての「良い基準」があれば、ぜひ教えて下さい!
「好きなことを仕事にするべき?向いていることを仕事にするべき?」という内容のお便りにお応えしたら、それぞれの会社が考える、働くところ(会社)に対する大切な考え方を教えてくれたような気がしました。
1月に自社イベント開催した坂ノ途中、これまで数多くのイベントを行っているIKEUCHI ORGANIC。なぜ、かなりのリソースをかけてでも、お客さまを招いた自社イベントを企画し、開催するのかを考えます。
イベントはアイデアや発見がある、と話す池内代表に対して、「ウチのイベントまだまだこれから」と、小野さんたちが開催した内容を聞いて、とてもユニークで楽しい内容の催しに驚きの連続でした。聞くだけで学びが多い…。
坂ノ途中のイベントで掲げていた3つのグランドルールについて、小野さんに詳しく意図を聞かせてもらいました。 ①ちゃんとしようとしない ②初歩的な質問には価値がある ③プライベートなことは外へ持ち出さない イベントに限らず、とても大切な考え方だと思いました。
今回は新年1回目の特大号です! いつものパーソナリティ3名である IKEUCHI ORGANIC 池内代表と益田さん、坂ノ途中 小野社長 に加えて、ディレクターや音声編集などサポートメンバーなど 関係者全員参加の特別ロングバージョンでお届けします! お酒も入っているからか、全メンバー遠慮なく、 番組に対しての気持ちや要望をぶつけています! 最後は特別ゲストも参戦?!
今回はお便りからのお題、それぞれが考える「〇〇が9割」 いろんな書籍のタイトルで、はやりましたね。 これについて、逆手に取るような、そしてドキッとするような回答が返ってきました。
「仕事は撫でるだけじゃなくて、しっかり潜ることが大事」「成功ばっかりおもしろくない」「目標は固定じゃない」「まずは一歩踏み出す」など、今回はお便りから、仕事に対する向き合い方についてお話します。 後半では、坂ノ途中の面接で不採用になった方からの温かいお便りが。そこから“縁”に関して深ぼっていきます。
「机の上が汚くて、片付けられるようになりたい…」というとても意外な悩みをお持ちの小野さん。昔、自分もそうだったという池内代表からのアドバイスがとっても的確です。 1月ラスト回は、今年の目標についてお話していただきました。 みなさんの今年の目標はなんですか?
これまでいただいたお便りをたくさんご紹介し、そのなかにあるご質問にもお応えしていきます。 今回は「記憶に残る奇跡的な人との出会い」からみなさんが感じられた『偶然』の大切さを教えてくれます。
前回から引き続き「偶然」の話題からはじまり、次のお便りでは「ほっと一息するときは?」のご質問にお応えします。 普段からきっとお忙しいみなさんの「心安らぐ時間」とは?
お便りからご相談にお応えしました。 「宿泊施設でイケウチオーガニックのタオルの導入をしたいけれど、ワイルドにタオルを利用されてしまって使えない状況が不安……」それに対して、ご安心いただいても大丈夫です!というお話です。
今年も残すところ10日を切りました。 そんな年末にふさわしい「1年やってきて、学ばれたことなどありますか?」というお便りが。ご質問にお応えしつつ、池内代表と小野さん、それぞれ今年を振り返ります。 今年1年でみなさんが学んだことは何ですか?
今年ラストの放送回です。 2024年「今年の一文字」をそれぞれ発表します。みなさんの今年の一文字も理由を添えて、ぜひお便りにて教えてください! リスナーの皆さま、本当にたくさん聞いてくださってありがとうございました。良いお年を!
11月、まずはオススメの野菜からスタート! プラス現在のお野菜事情について。今年の秋はこれまでの暖かい影響がお野菜にも響いているようで…? 今回の収録は初めて朝イチスタートだったのですが、いつもとすこ〜し違うテンションもポイントです!
11月はこれまでいただいたお便りを元にお届けします! 今回はとても嬉しい感想と「オーディオ、タオル、野菜以外で好きなこと、得意なこと、集中できることはありますか?」というご質問にお応えします。
「最高のチームを作るには?」「ご自身の家計のルーツについて教えてください」と2つのご質問にお応えします!特にチーム作りは考えさせられる内容です。 そして、思わず「え?!」と言ってしまう驚きのルーツが明かされます…!
11月ラスト回です。 池内さん、小野さんが「もし自分が今治と京都市長なら、観光、まちづくりの分野で、どんな事をしますか?」という、問いにお応えします。
今月は、たくさんいただいたお便りからピックアップ! 今回は「創業当時の今だから言えるようなお話や、後を継いだ裏話」について。 イケウチオーガニック、坂ノ途中それぞれ貴重なお話を聞かせていただきました。 いつも収録に立ち会ってもらっている坂ノ途中のあっすーさんにも参加していただいています!
今回もさらにお便りから「褒め合う文化」について、みんなで深ぼっていきます。 「褒め合うこと」や「自分が所属している会社の好きの度合い」が、言葉では伝わりづらい、メンバーさんの気持ちが少しわかったような気がします。
いつも収録を見守ってくれている坂ノ途中のあっすーさん。 そんなあっすーさんが今回、池内代表に「風向きが変わったところ」について、深堀って聞いてくれました。 オーガニックという言葉について、改めて考えさせられました。
10月ラスト会。 みなさんに「憧れの人」を聞きました。それぞれの観点の憧れポイントがとってもユニークでした。 そして最後には、毎月恒例オススメの季節のお野菜をご紹介!
台風ニュースが続くなかでの9月の配信がスタート。 小野さんから、この時期に出荷されている野菜に関することを教えてくれました。 もし小さい野菜、傷ついた野菜を見たら、それは台風を雨風を耐え抜いたツワモノかもしれません。
イケウチオーガニック京都ストアは9月13日で10歳のお誕生日を迎えます。 今回はその京都ストアのメンバーから「10年前、最大に悩んでいたことは?」 そして「それは今どうなったか?」という質問に応えました。 お二人の10年前の振り返りと、悩みの向き合い方を教えてもらいました。
「京都で商売ができたらどこでもできる」と語る、池内代表に対し、イマイチ「その難しさとはどこにあるのか」ピンときていない小野さん。 京都の特性について、実際の体験からその難しさを聞かせてもらいました。
愛媛にあるイケウチオーガニックさんが京都に店舗を構えた理由から。 事業戦略上ではなく、ご縁で京都ストアをたちあげた背景とは。 京都の街の多面性について小野さん独自の視点がとてもユニークでした。
9月のラスト回! 坂ノ途中が京都でやってよかったと思った点は「京都では新しいチャレンジをおもしろがってくれる雰囲気がある」だそうです。そこから京都の「変」の特殊性で盛り上がりました。
8月、世の中は夏休みですね。 今回は池内代表と小野さん、それぞれの夏休みの宿題の思い出と、イケウチオーガニック、坂ノ途中それぞれの休みの考え方や制度について聞いてみました。 さらに、8月のオススメの夏野菜を小野さんから教えてもらいました。
今回はこれまでいただいたお便りをご紹介します! 番組への感想や、希望のゲストなどなど、たくさんのお便りありがとうございます。 そのなかで、小野さんへ「小野さんのこうもりの話を聞かせてほしい」というリクエストが。 いったいどんなお話なのかと思っていたら「坂ノ途中」らしいストーリーで、とても考えさせられる内容でした。
イケウチオーガニックでは製品のトレーサビリティを行っていますが、お金もトレーサビリティしたほうがいいのではないかと池内代表は語ります。 また、「坂ノ途中さん」のメンバーからの質問で「社内に向けて大切にしていることはなんですか?」という質問が。 池内代表へのトレーサビリティがスタートします(笑)
「創業期から変わっていない気持ち、最近になって変わってきたことはなんですか?」 前回に引き続き、小野さんから池内代表への質問からスタート。池内代表へのトレーサビリティが続きます。 イケウチオーガニックがオーガニックコットンを続けてきたからこそ見えてきた、現在の視点を聞かせていただきました。
今月は初のゲスト会! 元・鎌倉投信の共同創業者で、現・非営利株式会社eumoの代表取締役である新井和宏さんがきてくれました。 今回はいつもの通り季節の話題で夏野菜のオススメの食べ方から。 そして、イケウチオーガニックさんと新井さんとのユニークな出会いのお話をお伺いします。
今月は初のゲスト回! 改めてeumo 新井さんの自己紹介から、実際の取り組みについて深ぼっていきます。 「腐るお金(減価するお金)とは?」「それをどう表現しているか?」 新しいお金の考え方に触れていきます。
今月は初のゲスト回! 今回は、新井さんが代表を務めるeumoの共感コミュニティ通貨「eumo(ユーモ)」について。 その名前の由来、どういう考えでスタートしたのか、仕組みなのか、どんどん深ぼっていきます。 とても興味深いっ……!
今月は初のゲスト回! 今回は「じゃあ、法定資産(現金)とeumoと物々交換、どれくらいの割合がいったい幸せなのか」という池内代表からの問いから。 さらに、新井さんからイケウチオーガニックはどう見えているのか、正直に教えてもらいました。
今回は初ゲスト回のラスト放送。 なんで新井さんはここまでイケウチオーガニックを応援してくれるのか。 そして、新井さんが考える「なんでやってんねやろ」の問いの応えを教えてくれました。
今回は前回の振り返りをしつつ、お便りいただいた内容から「失敗できないことに恐れてしまう」ことへ、池内さんと小野さん、それぞれの視点を教えてもらいました。ナイストライ。
『いまどうしてもしたい「つまらないこと」』について、池内さん、小野さん両名から聞いてみました。 一見、無駄だったり非効率なことは、ある意味贅沢なのかもしれないかも……。
今回もお便りのご質問から。その内容は「新社会人へ、どんな本をプレゼントしますか?」 池内さん、小野さん両名から聞いてみました。 お二人の応えがそれぞれとってもユニークです。
今後ゲスト会を考えているのですが、どんな方がいいか考えてみました。もしリスナーの皆さんで「この方のとのお話を聞きたい!」という方がいらっしゃったらぜひ教えてください。さらに今回は「夏のタオルの洗い方」「凍った野菜の対処法」も。
5月分の放送はIKEUCHI ORGANIC KYOTO STOREで行われた公開収録回になります! 今回は「地方拠点であることのメリット・デメリット」について。いろんなことが集中する東京ではなく、イケウチオーガニック・坂ノ途中、それぞれ地方に拠点を置く意味について考えてみます。
「後悔しつつも、すぐに寝て忘れるようにする」と語る、池内代表が選んだテーマ「人生で一番後悔してること」から。その流れから、どうネガティブ・マインドを捉えているかという問いへ。さらにそれぞれの「好きな仕事・嫌いな仕事」について盛り上がっていきます。※5月分の放送は公開収録回です
今回は「続くを続ける秘訣」について。「なぜ続けられるのか」について、みなさんから教えてもらいました。さらに新しい事業への展望の話題へ。今回の放送で出てくる「惰性」と「惰性の向き合い方」の大切さはじっくり考えたい話題です。※5月分の放送は公開収録回です
公開収録イベントでは、視聴者の方からたくさん質問をいただきました。採用時のポイント・社会課題を社外の職人さんと共有するポイント・地球温暖化への対応・たくさんの人に価値観を共有するには?……と、おもしろい話題が広がったので、全部放送します!※たくさんのご質問ありがとうございました!
前回の振り返りをしつつ「春のお野菜の不安定さ」を楽しむことはもしかしたら人間も同じかも?という話題に。そこから「人間が安定稼働する社会は息しづらい」という話に広がっていきます。
今回はリスナーからいただいたご質問からトークテーマに。大学4回生や自由な時間、さらにはコロナ禍など、空白の時間が生まれたときにどう考え、どう過ごしたかをそれぞれ語ってくれました。そこからAIの話に移り……。
今週もおたよりから。「環境を守りたいからといって品質を下げられないからこそ、どう考えるのか」という難しい問いに応えていただきました。そこから「豊かさ」と「組織」の考えに。とても興味深いお話が展開されていきました!
池内代表が小野さんにもうひとつ聞きたかったこと。それは、産地ブランドとメーカーズブランドの共存について。この難しい問いについて、小野さんも農業の視点からこのバランスについて応えてくれました。なかでも生産地でのコミュニケーションの大切さは考えさせられる内容だと思います。
前回の流れから、池内代表が考える今治タオルへの想いへ。難しい問題に対する小野さんの視点がとても勉強になりました。さらに、ゴールデンウィークにオススメのタオルと野菜をご紹介。
3月初回となる今回は、2月にラオスに訪れていた小野代表のエピソードをお届け。坂ノ途中の「海ノ向こうコーヒー」についてもぜひ。 そのほか、オープニングでは、寄せられたおたよりを読み上げます。
前回に引き続き「海ノ向こうコーヒー」の裏話から。そして、3月1日で社名を変更して10周年を迎えたIKEUCHI ORGANICの裏話も。
今回はいよいよトークテーマから。「判断をするときの基準は、しんどい方を選ぶ」と語る池内代表。それを受けて「おそくてはやい」と話す小野代表。それぞれが大切にしている考えが語られます。
イケウチオーガニックで掲げている目標の「赤ちゃんが食べられるタオル」……果たしてその目標はどうやって生まれたのか。そこから、その想いについて語られます。
今回の配信パートでは、1月放送分の振り返りと、真冬の野菜選びでぜひ知っておきたい豆知識をお届けします。
今回の配信では、自社の事業を通して環境問題と向き合っている池内と小野、それぞれが環境問題と向き合いはじめたころに印象的だったエピソードをお届けします。
2月は受験シーズンということで、京都大学卒の小野代表と一橋大学卒の池内代表それぞれの受験期の思い出や、海外で過ごした頃のエピソードを振り返ります。
前回に引き続き外国語にまつわる話から。 番組の後半では池内代表と小野代表それぞれからリスナーに向けてエールをお届けします
ビジネスを通してこれからの持続可能な未来のあり方を考える「これからの1000年を紡ぐ企業認定」に選定されたIKEUCHI ORGANIC と坂ノ途中。今回の配信パートでは両社の自己紹介と番組立ち上げ背景を振り返ります。
75年の人生を振り返り、「出会いがなければただ"変人"のまま挫折していたかもしれない」と話す池内。変人の自覚をもたずにいられた要因には育ててくれた人との出会いが大きいようです。 今回の配信パートでは、池内計司にとっての大切な出会いのエピソードと、小野邦彦からは有機農業第一世代との世代間交流のエピソードをお届けします。
両社は以前「食べる野菜×食べない野菜」というイベントを開催したこともあり、番組名もこれで決まりかと思いきや...。番組名にある“なんでやってんねやろ?”にたどり着く過程をお楽しみください。
見つかりませんでした。別の言葉で試してみてください。
お便り・ご要望
仕事の悩み、野菜やタオルの素朴な疑問、聴いてみたいゲスト。フォームから届いたお便りは番組内で紹介し、ふたりが真面目に答えます。